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東京六大学野球

立大勝ちタイに 法大は東大に連勝

東京六大学野球、明大戦で三回表立大2死一、二塁から左越え3ランを放った立大山根(左から2人目)を迎える選手たち=神宮球場で2017年5月21日、江連能弘撮影

 東京六大学野球は21日、神宮球場で第7週の2回戦2試合が行われ、立大が山根(4年・浦和学院)の2本塁打4打点など13安打9得点で明大に大勝し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。法大は菅野(3年・小高工)が東大を4安打完封し、勝ち点を3に伸ばした。優勝争いは最終第8週の早大-慶大戦を残し、立大、慶大、早大の3校に絞られた。明大の連続優勝は2季で途切れ、法大の優勝の可能性も消えた。

    (2)法大2勝

    法大

    000020002◆4

    000000000◆0

    東大

    (法)菅野-鎌倉(東)小林、宮台、柴田-森田

    (2)1勝1敗

    立大

    004000023◆9

    000200000◆2

    明大

    (立)手塚、中川-藤野(明)入江、斉藤、三輪、高橋-氷見、清水風、西野▽本塁打 山根2(立)、逢沢(明)

     ○…立大は山根が2本塁打で勝利に貢献した。三回は1点を先取し、なおも2死一、二塁から内角の直球を引っ張り、左越え3ラン。第1打席で同じ球に詰まって凡退し、「もう1回攻めてくると思った」と読みがさえ、八回にも効果的なソロで差を広げた。22日の明大戦に勝てば1999年秋以来の優勝が近づく。山根は「僕が入学してから明治から勝ち点を挙げていない。まずは勝ち点を取って優勝を近づけたい」と語った。

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