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世界経済・見て歩き

インド・ナーシク 「アジア有数の市場に」ワインメーカー最大手創業者に聞く

 「質の高いワインを生み出し、持続可能なワインメーカーになるのが目標だ」と意気込む、インド最大のワインメーカー「スーラ・ビンヤーズ」(インド中部ナーシク)創業者のラジーブ・サマント氏に、これまでの経緯などを聞いた。【構成・ニューデリー金子淳】

 <インド西部ムンバイ出身。米国で大学を卒業し、米企業に就職した企業戦士だった>

 米スタンフォード大で経済学と工学を学び、1990年、米IT企業に就職しました。入社翌日、会社は不景気のため、社員の5分の1をリストラしました。不安になり上司に聞くと、彼はこう言いました。「心配するな。君はセーフだ」。こうして、私はシリコンバレーの洗礼を受けたのです。

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