メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中核派・渋谷ゲリラ事件

新潟中央署、中村警部補殉職から35年 /新潟

黙とうをささげる新潟中央署の大竹和義留置管理課長(手前左)と新潟中央署員ら=2006年、新潟市寄居町の同署で

後輩に受け継がれた遺志、ゲリラ事件を風化させたくない

 沖縄返還協定の批准に反対する中核派の学生らが71年11月14日、東京都の渋谷駅周辺でゲリラ活動を繰り広げ、警備応援に駆けつけた新潟中央署内の関東管区機動隊新潟中央小隊所属、中村恒雄警部補(当時21歳)が殉職した事件から35年を迎えた。同隊で共に前線に出た大竹和義・同署留置管理課長(58)が事件を風化させたくない思いで「後輩に事件を語り継ごう」と振り返った。(敬称略)【聞き手・黒田阿紗子】

この記事は有料記事です。

残り1076文字(全文1298文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 参院補選2019 N国・立花党首「埼玉補選に落ちたら海老名市長選に立候補」と表明

  3. 三重南部で猛烈な雨 尾鷲市で9353世帯に避難指示

  4. 山口組ナンバー2出所 暴力団の勢力図、塗り替わる可能性も

  5. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです