ほじょ犬の日

障害者の声広げる努力を 法成立15年振り返る 東京でシンポ /兵庫

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パネリストの西澤陽一郎さんのそばで眠る介助犬のラッキー=東京都千代田区で、中村藍撮影
パネリストの西澤陽一郎さんのそばで眠る介助犬のラッキー=東京都千代田区で、中村藍撮影

 22日の「ほじょ犬の日」にあわせて東京都千代田区の衆院第1議員会館であった「『ほじょ犬の日』啓発シンポジウム」。補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の使用者や関係団体などから多くの人が参加し、2002年5月22日の身体障害者補助犬法の成立から15年を振り返り、課題や展望について活発に意見を交わした。【高尾具成】

 第1部では「障害者理解の最前線~障害の社会モデルを知る~」と題して東京大学大学院・バリアフリー教育開発研究センターの星加良司・専任講師が基調講演した。

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