メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプ大統領

キッパかぶり「嘆きの壁」訪問 現職で初

「親イスラエル」姿勢アピールの一環か

 【エルサレム大治朋子】トランプ米大統領は22日、東エルサレム旧市街のユダヤ教聖地「嘆きの壁」を訪ねた。米側は「個人的」行動と言うが現職米大統領の訪問は初めて。「親イスラエル」姿勢強調の一環とみられる。

 トランプ氏は、敬虔(けいけん)なユダヤ教徒がかぶる小さな黒い帽子「キッパ」をかぶり、ユダヤ教指導者(ラビ)に付き添われて訪問した。神への願いごとを書いた小さなメモも壁の隙間(すきま)にはさんだ。

 旧市街にはイスラム、ユダヤ、キリスト3宗教の聖地がある。イスラエルは1967年の第3次中東戦争で一帯を占領し、併合。米国など国際社会はこれを認めていない。

この記事は有料記事です。

残り349文字(全文644文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  2. 営業時間命令違反で過料、入院拒否には刑事罰 自民が特措法改正案など了承

  3. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  4. 共通テスト、マスクから鼻出して「失格」 監督者の注意に従わず

  5. 「日本政府は中国と同じことを頼む」 ニューヨーク・タイムズ前支局長が内実を暴露

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです