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Interview

町田康さん エゴ捨て初めて求める救い 長編小説「ホサナ」あす刊行

小説『ホサナ』を著した作家、町田康さん=東京都文京区で2017年5月10日午後4時47分、鶴谷真撮影

 「現時点の力を出し切った感じはあります」と作家にしてミュージシャンの町田康さん。大長編小説『ホサナ』(講談社、25日刊行)を世に問う。親の遺産に恵まれて受け身に暮らす男の日常生活がひょんなことから崩れ、やがて大災厄に見舞われて滅び行く世界で冒険を余儀なくされ、ついに救いを求める物語だ。「ホサナ」とは「救いたまえ」という意味のヘブライ語で、旧約聖書にもある。

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