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なら歳時記

おふさ観音(橿原市) バラまつりで心の癒やし /奈良

境内のあちこちに咲く色とりどりのバラに見入る参拝者たち=奈良県橿原市小房町のおふさ観音で、数野智史撮影

 赤やピンク、黄、紫、白。色とりどりのバラが、古い木造のお堂が建ち並ぶ境内で所狭しと咲く寺「おふさ観音」(橿原市小房町)で15日、毎年恒例の「春のバラまつり」が始まった。6月30日までの期間中、心の癒やしを求めてバラをめでる人たちの声を聞いた。

 寺の門をくぐると、お堂や敷石などの渋い色を基調とした境内に濃い緑の葉が生い茂り、あちこちに咲くカラフルな花の色が対照的に映えていた。古いお堂や鳥居とバラが意外と調和して、庭園のように美しい。

 本堂に向かって、両側にバラの花や高さ2メートルほどの観音像などが並ぶ参道を進むと、寺らしい線香の香…

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