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日記は「自分史」死ぬまで書く=年金生活者・横山慎哉・71

 (佐賀県鳥栖市)

 私は日記をつけ始めて50年になる。市販の日記帳は使用せず、最初から大学ノートに書いている。最近は5年日記とか10年日記など長期の日記帳が販売されている。しかしそれは1日分の書く行数がごくわずかで、メモ帳か行事予定表みたいなものであり、日記帳ではない。日記とはまっ白いノートに日付から自筆で書くものだと思う。

 毎日の出来事を書くだけではなく、その日に思ったことや感じたこと、悔しかったり悲しかったりしたことなどを記録するのが日記である。現役時代、職場のストレスで1日4ページ以上書いたことがある。書けば楽になる。現在は特に書くことがなくても1日1ページと決めている。家族のこと、社会のこと、自分の考えなどを書いていくと1ページはすぐに埋まってしまう。

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