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米大統領選

露介入疑惑 フリン氏、証言を拒否 調査長期化の恐れ

 【ワシントン岩佐淳士】ロシア政府が米大統領選にトランプ大統領陣営と共謀して介入した疑惑で、フリン前大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が上院情報特別委員会の調査に黙秘権を行使し、証言や関係書類の提出を拒否した。米メディアが22日、報じた。

 疑惑の中心人物であるフリン氏が協力を拒んだことで真相解明の調査が長期化する恐れがあり、野党・民主党などは批判を強めそうだ。

 AP通信によると、フリン氏の弁護士は議会宛ての文書で、フリン氏が「世間の狂乱」に巻き込まれており、…

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