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東京六大学野球

早大・加藤、狙うは最速3冠

戦後14人目、最速タイの2年春での3冠王に期待がかかる早大・加藤

 東京六大学野球春季リーグ戦の優勝争いは、勝ち点4の立大(9勝4敗2分け)と同3の慶大(6勝3敗2分け)の2校に絞られた。27日からの最終第8週の早慶戦で、慶大が2連勝なら6季ぶり35回目のリーグ制覇、慶大が1敗した時点で立大の1999年秋以来35季ぶり13回目の優勝が決まる。優勝とともに白熱しているのが個人成績だ。打率首位の早大の加藤雅樹外野手(2年・早稲田実)は打点、本塁打ともにリーグ2位につける。「伝統の一戦」で戦後14人目の3冠王を、最速タイ(2年春)で狙う。【倉沢仁志】

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