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宇宙空間

紫外線や放射線も大丈夫 生き延びる細菌

宇宙空間で1年間生き延びた細菌「デイノコッカス・ラディオデュランス」の電子顕微鏡写真=米パシフィック・ノースウエスト国立研究所提供

ISSでの実験で分かる

 真空の宇宙空間で強い紫外線や放射線に1年間さらされても生き延びる細菌がいることが、国際宇宙ステーション(ISS)での山岸明彦・東京薬科大教授(生物学)らの実験で分かった。24日の日本地球惑星科学連合大会で発表する。

 研究は、生物が宇宙空間を移動できるかどうかを、複数の実験で検証する「たんぽぽ計画」の一環。「世界で最も放射線に強い細菌」として知られる「デイノコッカス・ラディオデュランス」など4種類の細菌を「バイオフィルム」と呼ばれる塊にして、アルミパネル3枚に開け…

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