メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

LGBTを生きる

性的少数者 第2部/3 支援者集会に参加する 小学5年生と母親 /埼玉

小中学生、通える場少なく 「いつでも相談できる環境を」

 越谷市の男女共同参画支援センター「ほっと越谷」で、LGBT当事者やアライ(ally=英語で「人を結びつける」などの意味)と呼ばれる支援者らが自由に語り合う会が毎月開かれている。4月のある日、昨年末から通い始めた母親(42)と小学5年生、はーちゃん(10)の姿があった。

 この日は、いつもより多い30人ほどが参加した。少し遅れてきたはーちゃんは「Xジェンダー(男女両方の…

この記事は有料記事です。

残り922文字(全文1134文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 実行犯は高学歴 女1人を含む計9人 スリランカ連続爆破テロ
  2. 都営三田、新宿線を増結へ 22年度目標に混雑緩和
  3. 「可能性得た」川口祖父母強殺の元少年「こども応援ネット」にメッセージ
  4. 白鵬の「三本締め」は何が問題なのか 横審の考え、相撲ファンの声
  5. はやぶさ2 リュウグウ表面にクレーター確認 はやぶさ2、衝突実験に成功

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです