国際ウッドフェア

国内初 林業機械の最新技術紹介 自治体など90団体出展 副知事「発展に期待」 長野 /長野

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
まき割り機の実演ブース=長野市若里3のビッグハットで
まき割り機の実演ブース=長野市若里3のビッグハットで

 林業機械の最新技術を紹介する国内初の「国際ウッドフェア」が24日、長野市若里3のビッグハットで始まった。開会式で中島恵理副知事は「県土の8割を森が占める『森林県』の長野が『林業県』へと発展するきっかけになってほしい」と期待を寄せた。

 自治体や企業など約90団体が出展し、林業従事者や官公庁の職員らでにぎわった。重機メーカー大手のコマツ(東京都港区)は、アームの先端に切り倒し、枝払い、集材を同時にこなす特殊な装置を搭載した高性能重機「ハーベスター」に、人工知能(AI)を組み合わせた新システムを紹介。伐採しなが…

この記事は有料記事です。

残り385文字(全文641文字)

あわせて読みたい

注目の特集