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ヘイトスピーチ

対策法1年 表現替え続く差別 「反ヘイト」限界も 右派系デモは半減

警察官が割って入る中、もみ合う集会参加者と反対する市民ら=川崎市で2016年6月5日午前11時34分、小出洋平撮影

 特定の人種や民族に対して差別的言動を街頭などで繰り返すヘイトスピーチの対策法が昨年5月に成立して以降、差別をあおる右派系市民グループによるデモが半減していることが24日、警察庁のまとめで分かった。同日で成立から丸1年。専門家は「ヘイトスピーチは許されないという法の趣旨が社会に浸透しつつあるが、ヘイトと認定されないように工夫している実態もあり、法の限界もある」などと指摘している。【鈴木一生、川上晃弘、安高晋】

 対策法は昨年6月3日に施行された。ヘイトスピーチ解消のための教育や相談体制の整備などを国や地方自治…

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