メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

不発弾?

神社で発見も住民「知ってた」 30年超放置か

大分県杵築市の八幡神社で見つかった不発弾ようのもの=大分県杵築市役所提供

 24日午後0時45分ごろ、大分県杵築市山香町野原の八旗八幡神社の敷地内で、不発弾のような物が見つかったと陸上自衛隊別府駐屯地から通報を受けた杵築日出署が確認した。ただ、近隣住民は存在を以前から知っており、30年以上放置されていたとみられる。

 同署によると、不発弾のような物は全長約45センチ、直径約15センチの先のとがった円筒状の砲弾。自…

この記事は有料記事です。

残り256文字(全文426文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 出た!大阪・梅田で人骨1500体超 別の場にもウメタ?埋葬想定より遅い江戸~明治

  2. 見えたー! ペルセウス座流星群がピーク迎える 天の川と「競演」

  3. 大阪うめきた 梅田墓に「大坂七墓」物証の人骨200体

  4. 日銀若手記者が直撃 (中)「日銀の政策は濃いグレー」元審議委員の警告

  5. 特集ワイド 星野佳路さんのコロナ時代の旅 「安・近・短」で地元活性 海外旅行需要、国内に転換

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです