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室内犬

骨は割り箸…一番人気トイプードル、骨折にご用心

ティーカップに入るトイプードル(原告の女性提供)=2016年11月20日、原告の女性が撮影

 トイプードルが骨折したのはペットサロンの不注意が原因だとして、飼い主の女性がサロンの運営会社(大阪市)に約100万円の賠償を求めた訴訟が大阪地裁であり、会社側が45万円を支払うことで和解した。見た目が可愛く、室内犬では一番人気だが、高さ40センチの台から飛び降りただけで骨折していた。獣医師は「トイプードルの骨は割り箸のように細い」と注意して飼育するよう呼びかけている。

 和解は先月28日付。訴訟記録などによると、女性は2014年5月、大阪市内のペットサロンにトイプードルを預けた。1歳のオスで体重約2.2キロ。従業員がトリミングを終え、撮影用の台に載せた時、店の電話が鳴った。従業員が目を離したすきに台から飛び降り、左前脚を骨折。動物病院に2週間入院し、女性は翌年2月、治療費や慰謝料などを求めて提訴した。

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