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トランプ氏

法王と面会 初の会談、両者の表情硬く

 【バチカン高本耕太、賀有勇】中東・欧州を歴訪中のトランプ米大統領は24日、バチカン(法王庁)を訪問しフランシスコ・ローマ法王に謁見した。移民・難民政策や気候変動問題などで意見の隔たりが指摘される二人の初の対面。米政権には法王との和解を演出し「寛容」をテーマに主要宗教の故国・聖地を巡る歴訪のハイライトとする狙いがあったが、会談では両者の表情の硬さが際立った。

 会談は法王の執務室で通訳のみを同席させ、約30分間進められた。冒頭撮影時、トランプ氏が「お会いでき…

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