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大飯原発

使用済み核燃料どこへ 保管施設、7年で満杯

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)が24日、原子力規制委員会の安全審査を正式にクリアし、関電が審査を申請した大飯、高浜、美浜の3原発7基(いずれも福井県)は全て新規制基準に適合した。今後、再稼働が進む見通しだが、稼働すればするほど使用済み核燃料は増える。関電は3原発がフル稼働すれば、約7年で保管プールが満杯になると見積もっており、使用済み燃料の行き場が今後の課題となる。

 使用済み燃料は、原発内のプールで冷却しながら保管されている。保管プールの貯蔵割合(4月末現在)は大…

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