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白血病治療薬

ALS進行抑制 京大研、患者iPSで実証

 全身の筋力が低下する難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」について、京都大iPS細胞研究所の井上治久教授らは、患者から作製したiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、白血病の治療薬に病気の進行を抑制する効果があることを突き止めたと発表した。マウスによる実験で有効性も確かめた。論文が25日、米科学誌の電子版に掲載された。

 ALSは脊髄(せきずい)にある運動神経に細胞死が起きる病気で、進行すると呼吸も難しくなる。国内に約…

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