改正介護保険関連法改正案

成立 一部利用者、3割負担に

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 高所得者が介護保険サービスを利用する際の自己負担引き上げを柱とした改正介護保険関連法が26日、参院本会議で可決、成立した。高齢化が進み介護費用の増加が避けられない中、高齢者、現役世代ともに所得の高い人に負担を求める。

 介護サービスの自己負担割合は原則1割だが、2015年8月から一定以上の所得がある人は2割負担となった。今回の改正で、来年8月から一部の利用者の負担を3割に引き上…

この記事は有料記事です。

残り285文字(全文475文字)

あわせて読みたい

注目の特集