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週刊テレビ評

相撲トーク「バイキング」でも、スー女・芸人出世争い=やくみつる

 先場所終盤でのケガの影響もあって、今場所はさすがに振るわなかった横綱・稀勢の里(11日目から休場)。が、その昇進後、相撲人気にさらに拍車がかかり、東京場所初登場となる横綱をひと目見んと、国技館は連日大入りの大盛況となっていた。

 もちろん本場所はまだ残っており、その結末が気になるところではあるけれど、私以上に相撲を気にかけてくれているのが、ここへ来てのテレビ各局である。

 わけてもこの番組までもが相撲を扱うかというのが火曜「バイキング」(フジテレビ系)で、従来、若い層向けに特化した番組を作り続けてきたフジテレビがあえて相撲を俎上(そじょう)にワイワイやってくれるのだから、世の中ずいぶんと変わったものだ。相撲ファンといえば主力は依然として年配層と思われるが、そちらは裏のテレビ朝日系で「徹子の部屋」や、それに続く「やすらぎの郷」に食いつくのだろうから、実際、火曜「バイ…

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