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テレワーク

広野町が支援 在宅で働ける町に 来月受注開始、初年度50人の登録目指す /福島

「ふくしま未来テレワークおらげ」のサイトに登録する説明会の参加者=広野町下浅見川で

 東京電力福島第1原発事故により、一時は大半の町民が避難した広野町は、帰還した町民の就業機会を増やそうと、ITを使って場所や時間にとらわれず、自宅などで仕事ができるシステム「ふくしま未来テレワークおらげ」を構築した。データ入力や情報収集といった在宅でも可能な業務を企業などから募って、テレワーカーとして登録した町民に紹介して働いてもらう。【乾達】

 町は、事故後に住民の95%以上が町外に避難したが、町独自の避難指示は2012年3月末に解除された。11日現在、町内居住者は3900人に達し、住民登録者数の79・1%となっている。

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