メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

LGBTを生きる

性的少数者 第2部/4 一般社団法人「ことばの診療所」代表・村田悠さん(29) /埼玉

独自性尊重し合い共存を 関心の低さ痛感、思いブログに

 「多様な性 人は男と女に分けられない」。越谷市で活動するLGBTの支援団体「LGBT越ケ谷十人十彩(じゅうにん・といろ)」が昨年発行した冊子の冒頭に掲げられた言葉だ。同団体が毎月開いている会合に参加したトランスジェンダー(心と体の性が一致しない人)やバイセクシュアル(両性愛者)など、さまざまな当事者が体験談を寄せた。

 LGBTに関するセミナーなどを行う一般社団法人「ことばの診療所」(東京)代表の村田悠(はるか)さん…

この記事は有料記事です。

残り899文字(全文1135文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

  2. 沢尻エリカ容疑者逮捕にNHK放送総局長「遺憾」「反社会的行為は容認できない」

  3. 卓球の水谷選手への恐喝未遂容疑で駒大生2人と少女を逮捕

  4. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

  5. 社会 札響コンサートマスター大平さんALS告白、退団へ 被災者支援に尽力

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです