メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

故・肥田舜太郎さん

「先生の教えを胸に」 広島で被爆の医師、しのぶ会に450人 /埼玉

穏やかな表情を浮かべる故・肥田舜太郎さんの遺影に向かって献花する出席者ら=さいたま市浦和区で

 広島原爆で被爆しながら医師として被爆者支援や地域医療に力を尽くし、3月に100歳で亡くなった故・肥田舜太郎(しゅんたろう)さんをしのぶ会がこのほど、さいたま市浦和区で開かれた。親交のあった被爆者や医療関係者ら約450人が出席し、核廃絶を願い、肥田さんの遺影に向かって花や折り鶴を手向けた。

 会場では、ドキュメンタリー映画「ヒバクシャ 世界の終わりに」が上映され、米国で放射能汚染を取材し…

この記事は有料記事です。

残り292文字(全文486文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 常夏通信 その45 74年目の東京大空襲(32) 生後2時間、大阪大空襲で左足を失った女性

  2. 「空前絶後」「一気呵成」…なぜ情緒的で大げさなのか 首相のコロナ語録

  3. 国民民主「10万円再給付を」「消費税5%に」追加経済対策案 

  4. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

  5. 摂津市、事務ミスで1500万円過大還付 60代男性「使ってしまい、返還困難」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです