メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安保法違憲損賠訴訟

第1回弁論 原告が生存権侵害主張 国「請求棄却を」 /大分

 集団的自衛権の行使を容認した安全保障関連法は憲法に違反しており、平和的生存権侵害にあたるとして、県内在住の有志42人が国を相手取り、総額420万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が25日、大分地裁(佐藤重憲裁判長)であった。国側は「原告は具体的に権利侵害をされたとはいえない」などとする準備書面を提出、請求棄却…

この記事は有料記事です。

残り239文字(全文398文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「面倒見の良い人」救助ヘリ落下死 女性悼む住民たち

  2. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  3. 武蔵小杉タワマン停電 全面復旧見えず

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 「アラ探そうと躍起」 群馬の山本一太知事、ネットで記者批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです