メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2017

加計学園問題で証言(その1) 「総理意向」真っ向対立 前次官「文書は本物」

記者会見での前川・前次官の発言と政府の反応

 国家戦略特区に指定された愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画を巡り、特区を担当する内閣府が文部科学省に早期開学を促したとされる文書について、文科省の前川喜平前事務次官が25日の記者会見で「本物」と言い切り、存在すら確認しようとしない官邸と真っ向から対立した。開学を目指す学校法人加計(かけ)学園(岡山市)の理事長は安倍晋三首相の友人とあって、野党は「首相へのそんたくで行政がゆがめられた」と攻勢を強めている。

 「私が在籍中に共有していた文書。確実に存在していた」。前川氏は会見で、17日に発覚した一連の文書について断言した。

この記事は有料記事です。

残り1737文字(全文2000文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 都内勤務の千葉県40代男性の感染を確認 症状出た後に広島、岐阜に出張

  2. クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

  3. 和歌山・有田病院 職員87人を新たに検査、全員が陰性 新型コロナウイルス

  4. ORICON NEWS 池上彰“新型コロナ”東京五輪の影響は「楽観しています」

  5. テセウスの船 第6話“衝撃ラスト”に視聴者「ビックリ!」「気持ちの整理が…」(ネタバレあり)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです