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ヒバクシャ

2017春/上 長崎県原爆被爆教職員の会副会長・山川剛さん(80)

浦上天主堂の遺構を背に、語り部活動を振り返る山川剛さん=長崎市の爆心地公園で2017年4月27日、徳野仁子撮影

命ある限り伝えたい

 朝鮮半島情勢が緊迫している。北朝鮮は6度目の核実験を強行する姿勢をちらつかせ、米国は空母を日本海に展開し続けている。ひとたび戦争になれば犠牲になるのは罪のない市民だ。広島、長崎に原爆が投下された先の戦争もそうだった。記録報道「’17春ヒバクシャ」の初回は、被爆体験を語り続ける元教師のメッセージを伝えたい。

 「北朝鮮と米国。双方のトップが何をしでかすか」。72年前、原爆がさく裂した爆心地近くの喫茶店で今月…

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