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地域医療を考える

愛する人の命より、タバコが大切? 「禁煙推進の会えひめ」会長、県立中央病院・医局長の松岡宏さんに聞く

 5月31日は「世界禁煙デー」。世界保健機関(WHO)が1989年に制定し、日本では6月6日までの1週間が「禁煙週間」とされている。禁煙週間の前後には各地で喫煙の害と健康について考えるイベントなどが行われ、松山市内では5月14日に「2017世界禁煙デーinえひめ」が開かれた。喫煙の弊害について、NPO法人「禁煙推進の会えひめ」会長で県立中央病院の松岡宏医局長(60)に話を聞いた。【聞き手は毎日新聞松山支局・花澤葵】

 --「禁煙推進の会えひめ」の活動内容を教えてください。

 喫煙の及ぼす有害性と禁煙の必要性を県内外に向けて啓発する事業を行っています。健康の保持・増進を目的として2000年に設立され、10年にNPO法人に移行して活動の幅を広げてきました。

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