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地域医療を考える

リハビリテーション 日常の障害から軽く

 病気や事故で身体機能に障害が生じた時に行うリハビリテーション。しかし、身体機能の回復を狙っても、完全に回復するまでには、なかなか至らないのが現状だ。一方で、着替えなど日常生活の障害を減らすアプローチをすれば、能力が伸びやすく、「まひは変わらずとも生活は変わる」場合もたくさんある。そこで、高知市栄田町の「みなみの風診療所」のリハビリ専門医である今井稔也(としや)院長(51)にリハビリの意義などを聞いた。【聞き手、毎日新聞高知支局長、村瀬達男】

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