メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
イスラム国

リビアでの浸透浮き彫りに

リビア

 【カイロ篠田航一】英中部マンチェスターで起きた自爆テロ事件は、実行役のサルマン・アベディ容疑者(22)の弟が過激派組織「イスラム国」(IS)に加担していた容疑でリビアで逮捕されるなど、ISのリビアでの浸透ぶりが改めて浮き彫りになっている。

 リビアは2011年のカダフィ政権崩壊後、反カダフィ派の内紛から14年に政府が分裂。現在は西部の首都トリポリを拠点とするイスラム主義勢力と、東部トブルクを拠点とする世俗主義勢力が事実上の内戦状態にある。ISはこうした「権力の空白」に乗じ、イラク、シリアに続く第3の拠点としてリビアで勢力を拡大した。

 15年2月にはトリポリ近くの海岸で、リビアに出稼ぎに来ていたコプト教(キリスト教の一派)信徒のエジ…

この記事は有料記事です。

残り364文字(全文683文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

  2. 東北新幹線で走行中にドア開く 運転士が緊急停止

  3. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

  4. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  5. あおり運転か 車止めさせ運転手の顔殴打疑い 42歳男逮捕 岐阜

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです