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加計学園

前文科事務次官「文書は確実に存在」

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人加計(かけ)学園(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画を巡り、文部科学省が内閣府から「総理のご意向」などとして早期開学を促されていたことが記された文書について、文科省の前川喜平前事務次官(62)が25日、東京都内で記者会見し、「在籍中に共有していた文書で確実に存在していた」と述べ、真正な物であると証言した。国会からの要請があれば証人喚問に「参ります」と応じる考えを示した。

 前川氏によると、民進党などが文科省に調査を依頼したA4判8枚の文書は昨年9~10月、担当の専門教育課から事務次官室で報告を受けた際に示されたものと同じで、一部の幹部間で共有されていたという。このうち、2018年4月の開学時期について内閣府から文科省に「官邸の最高レベルが言っていること」と記された文書については…

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