メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「欧米型」食事

死亡リスク1割減 乳製品多く塩分控えめ

 肉や乳製品などが多めの欧米型の食事をとる人は、そうでない人に比べて、死亡するリスクが約1割減ると、国立がん研究センターなどのチームが発表した。肉類は取り過ぎると死亡リスクを上げると報告されているが、日本人は欧米人に比べてもともと摂取量が少ないのに加え、コーヒーや乳製品などのプラスの効果が表れたと考えられるという。

 チームは1990年代に、全国9府県に住む40~69歳の男女約8万人に、134種類の食品を取る頻度や量などを調査し、2012年まで追跡した。

この記事は有料記事です。

残り417文字(全文645文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新宿区、困窮者に退出促す ホテル滞在、東京都の延長知らせず

  2. 「どんな思いで亡くなられたのか」めぐみさんの同級生、声を詰まらせ 横田滋さん死去

  3. 「民度が違う」発言で麻生氏がさらした決定的な事実誤認とは

  4. ORICON NEWS 生田斗真&清野菜名が結婚発表「お互いを支え合いながら共にこの危機を乗り越え」

  5. 自衛隊員の「テンピン停職」知りながら…法務省、黒川氏処分の「参考にせず」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです