ワンセグ付き携帯

受信料は義務…水戸地裁 さいたまと逆

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 テレビを視聴できるワンセグ付きの携帯電話の所持を理由にNHKと受信契約を結んだ茨城県高萩市の男性(50)が、「契約は無効」として支払った受信料を返還するようNHKに求めた訴訟の判決が25日、水戸地裁であった。放送法は受信設備を設置した者に支払い義務があると定めており、河田泰常裁判長は「携帯も概念として設置に含まれる」として、男性の請求を棄却した。

 この問題を巡っては、さいたま地裁が昨年8月、逆の判断を示している。

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