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企画展

江戸~明治初期、古文書で村史たどる 県歴史資料館で開催 /福島

 今年で村政100年を迎えた檜枝岐村の江戸期から明治初期の様子を史料で伝える企画展が、県歴史資料館(福島市春日町)で開かれている。村の家々を描いた約200年前の絵図や、かつて会津地方と関東を結ぶ流通の要衝として栄えた檜枝岐の様子を伝える古文書など計37点が並ぶ。

 檜枝岐村は新潟、群馬、栃木県境に位置し人口は約570人。2015年10月の統計では、福島第1原発事故で避難指示が出た自治体を除くと、人口密度が全国で最も低い。村民が270年以上引き継いできた「檜枝岐歌舞伎…

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