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桑名石取祭

東員町の祭車、帰郷 きょう春日神社に /三重

 50年近く前まで東員町大木地区の祭礼で使われた後、倉庫に眠っていた山車が、江戸時代に桑名石取祭(いしどりまつり)で使われた祭車であることが分かった。27日、石取祭の主舞台である桑名市本町の「春日神社」へ帰郷する。昨年12月、石取祭のユネスコ無形文化遺産登録で山車が話題になり、“発掘”につながった。

 大木自治会の木村稔会長(73)によると、山車は1970年ごろまで例祭で引き回された後、老朽化により数十年間、倉庫に収納されていた。昨秋、神社拝殿の建て替えに伴う倉庫内の整理で山車を処分する話も出たが、ユネスコ無形文化遺産登…

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