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G7

議論 保護主義、下押しリスク 世界経済、鈍い成長

 主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)で議題となる世界経済は、現状、緩やかな回復を続けている。しかし、米トランプ政権が貿易分野で保護主義的な政策を打ち出すなど、各国の内向き姿勢が下押しリスクとして意識されている。サミットでは、内向き姿勢の要因となっている各国内の格差への対応についても話し合う予定。ただ、協調しやすい議題が選ばれたという側面もあり、有効な対策を打ち出せるかは見通せない。【井出晋平、タオルミーナ(イタリア南部)大久保渉】

 国際通貨基金(IMF)は4月に発表した世界経済見通しで、2017年の世界経済の成長率を3・5%と1…

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