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大阪都構想

法定協、大阪市議会で可決 6月中にも初会合

 大阪市議会は26日の本会議で、市を廃止して特別区を設ける「大阪都構想」の制度案を議論する法定協議会(法定協)の修正規約案について、大阪維新の会と公明党などの賛成多数で可決した。府議会でも6月9日までの会期中に成立する公算で、来月中に法定協の初会合が開かれる見込み。ただ、公明は都構想自体には反対で、府市が目指す2018年秋の住民投票が実現できるかは不透明だ。

 規約案の主な修正点は、特別区と並行して「総合区」も協議できる▽委員の過半数で知事と市長に会長解任の申し入れができる▽過半数の委員の請求で会長は会議を招集する--など。

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