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東日本大震災

「被災地の現状知って」 震災後福島移住の前川さん、神戸で講演 /兵庫

「阪神大震災の時に多くの人にお世話になった。その恩を返したい」と話す前川直哉さん=神戸市東灘区田中町5で、黒川優撮影

 東日本大震災後、勤めていた灘中・高校を退職して福島市に移住した前川直哉さん(40)が27日、神戸市東灘区で「福島から考える 日本社会と多様性」と題して講演した。県ユニセフ協会主催。約70人を前に「被災地の現状をもっと知ってほしい」と呼び掛けた。【黒川優】

 尼崎市出身で、灘高3年の時に阪神大震災を経験した。東大、京大院を経て2004年に灘中・高の教員に。東日本大震災後、生徒の発案で東北訪問合宿を始め、計18回、延べ260人を…

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