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首脳宣言 米、自国第一崩さず 「公正貿易」と引き換え

 【ワシントン清水憲司】トランプ米大統領が、一転して首脳宣言に「保護主義と闘う」との文言を盛り込むことを容認したのは、自らが主張する「自由、公正、相互的な貿易」を各国に認めさせることができたためだ。一定の歩み寄りを見せたが、保護主義的な政策の準備を着々と進めており、米国第一の姿勢は崩さないとみられる。

 トランプ氏が「自由、公正、相互的な貿易」を主張するのは、「不公正」な貿易が米国の産業や雇用に被害を…

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