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G7

反保護主義 米、方針転換は不透明 自由貿易枠組み影響も

 トランプ米大統領が初めて参加した主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)。首脳宣言には「保護主義と闘う」との文言が盛り込まれた。しかし、トランプ政権は米国第一主義を掲げて保護主義色を強く打ち出してきただけに、方針を転換できるかは不透明。米国は自国に有利な2国間の自由貿易協定(FTA)を重視するだけに、世界の自由貿易の枠組みに影響しそうだ。【片平知宏、中島和哉】

 トランプ政権は発足後、「通商交渉は多国間より2国間が有利」との立場から、環太平洋パートナーシップ協…

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