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消費者庁

子供の事故防止へハンドブック

子どもの事故防止に向け消費者庁が作成したハンドブック

 寝ている間の窒息、浴槽での水死、ベランダからの転落--。こうした子どもの不慮の事故を減らそうと、消費者庁が「事故防止ハンドブック」を作製した。0~6歳の未就学児を対象に、起こりやすい事故と予防策、応急手当ての方法をまとめた。

 厚生労働省の人口動態調査によると、毎年300人以上の子ども(0~14歳)が不慮の事故で死亡している。消費者庁が2010~14年について分析したところ、死亡した子どもの64%が0~6歳児。原因は1歳以上では交通事故が最多だが、家庭内の事故でも多くが命を落としていた。

 ハンドブックは起こりやすい事故を、窒息・誤飲▽水回り▽やけど▽転落・転倒▽車・自転車関連▽挟む・切…

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