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東日本大震災

福島第1原発事故 休止医療機関「地元で再開」25.6% 避難12市町村 帰還住民少なく /福島

 東京電力福島第1原発事故の避難指示が出た12市町村で休止している医療機関のうち、地元での診療再開を希望しているのは25・6%にとどまることが県の調査で分かった。帰還する住民が少なく経営が成り立つのか不透明だったり、医療人材の確保が難しかったりすることなどが原因。前年の調査より比率が大きく下がっており、県は再開支援などに力を入れていく方針だ。

 県庁で24日にあった被災地域の医療体制を検討する会議で、県が意向調査の結果を示した。

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