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トランプ米大統領

初の海外歴訪 米欧、雪解けならず イスラム圏とは修復

就任後初の海外訪問先サウジアラビアの空港に到着し笑顔をみせるトランプ米大統領=リヤドで20日、高本耕太撮影

 【タオルミーナ(イタリア南部)高本耕太】トランプ米大統領が27日、就任後初の9日間にわたる中東・欧州5カ国歴訪を終え、帰国した。米国内でロシア政府による大統領選介入疑惑が深刻度を増すなか外交での威信回復を狙ったが、イスラム圏指導者との関係修復は台本通り無難にこなしたものの、後半の欧州歴訪では米国第一主義的な主張に加え、独善的な一挙手一投足が注目され、狙った成果を上げたとは言い難い。

 「各国首脳との絆を深める歴史的な旅だった」。トランプ氏は最終訪問地のイタリア南部シチリア島の駐留米…

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