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すっきりと片付いた原圭子さんの部屋。知人の祖母が100歳で縫った赤いミニ着物がお守り代わりだ=滋賀県彦根市で

「女の気持ち」ダイジェスト

 おひとり様になって25年。体力、気力が衰え、孤独と闘う日が続く。子どもに恵まれず、主人とは死別。独りを突っ張って必死に生きて、気づくと人生の最後のターンにさしかかった。「私の一生は何だった?」と自問自答して落ち込むこともあるが、最終章を充実した日々にしたいと、古希を迎えて考えている。<2016年6月12日全国版掲載 「おひとり様の古希」>

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