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大相撲夏場所

強い白鵬、堂々全勝

白鵬(左)が日馬富士を寄り切りで破る=宮間俊樹撮影

 すでに6場所ぶり38回目の幕内優勝を決めていた白鵬は、結びで日馬富士を退けて、昨年夏場所以来の15戦全勝。自身の持つ最多全勝回数記録を13に伸ばした。高安は照ノ富士の小手投げに屈して11勝にとどまったが、今場所後の大関昇進が決まった。三役で4場所連続勝ち越し中の関脇・玉鷲も2桁の10勝に乗せ、大関昇進の足場を作った。

 三賞は、殊勲賞が日馬富士の連勝を10で止めた御嶽海が初受賞。敢闘賞は、新入幕で2桁の10勝を挙げた阿武咲。技能賞は、立ち合いのかち上げが光った高安が昨年名古屋場所以来5場所ぶり2回目、稀勢の里と鶴竜の2横綱を破った速攻相撲の35歳・嘉風が2015年九州場所以来9場所ぶり3回目の受賞を果たした。

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