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飛躍の源流

冬季競技 育成の今/5止 スピードスケート 地元の素材、一貫指導

小沢さんの指導で正しい滑走姿勢を身につける「スピードスケートスクール」の生徒

 小学生がスクワットの動作をしながら滑走の基本姿勢を確認する傍らで、高校生は自転車型トレーニングマシンで持久力を鍛える。加藤条治、長島圭一郎ら五輪メダリストがかつて所属したスピードスケートの強豪、日本電産サンキョー(長野県下諏訪町)が2015年8月に設立した「スピードスケートスクール」の光景だ。小学4年から高校2年の31人が在籍。同社スケート部元コーチで用具調整のスペシャリスト、小沢竜一さん(36)と、14年ソチ五輪男子500メートル代表だった上條有司さん(31)が指導し、五輪代表の輩出を目指す。

 同社が拠点とする諏訪地域は元々スケートが盛んだ。「保護者が夜に学校の校庭に水をまくと、朝になれば氷…

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