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東京ドイツ村

人気上昇 冬のイルミ、高齢者配慮で 来園者、3年連続100万人超目指す /千葉

花の手入れをするスタッフたち。60~70代のシニア世代が多い

 袖ケ浦市永吉の「東京ドイツ村」の来園者数が年々増えている。2015年に年間来園者数(2月~翌年1月)が01年3月の開園以来初めて100万人を超え、昨年12月には累計1000万人を突破。今年(2月~今月25日)は既に約36万人で、3年連続の100万人超えを目指す。冬のイルミネーションや高齢者に配慮した施設づくりが人気の理由とみられる。同村は「来園者の半数は県内。首都圏からさらに人を呼び込むため広報に力を注ぎたい」としている。【海老名富夫】

 同村は低丘陵地約91万平方メートルにドイツの田園風景のイメージを再現した体験型テーマパーク。四季折々の花や緑を中心に、観覧車などのアトラクションや小動物園なども整備されている。オーナー夫妻がドイツ旅行で目にした丘陵の美しさを「日本で再現したい」と土地を購入し、東京湾アクアラインで都心からアクセスが良いことから「東京ドイツ村」と命名した。1年目に約31万人だった来園者は06年には50万人を超え、1…

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