多肉植物生活のすすめ

過酷な環境で生きる姿学ぶ 千葉・浦安の近藤さん夫妻出版 /東京

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「多肉植物生活のすすめ」を出版した近藤義展さん(左)と友美さん=浦安市東野で
「多肉植物生活のすすめ」を出版した近藤義展さん(左)と友美さん=浦安市東野で

 千葉県浦安市在住で、肉厚の葉や茎を持つ多肉植物をアレンジ創作するユニット「TOKIIRO(季色)」が、「多肉植物生活のすすめ」(主婦と生活社)を出版した。多肉植物の基本から、独創的なアレンジのコツなどを本で紹介している。

 多肉植物は中南米や南アフリカの砂漠や海岸など乾燥した地域が主な原産地で、葉や茎の中に水を貯蔵。愛らしい様子が観葉植物として人気だ。

 季色は近藤義展さん、友美さん夫婦。同市東野にアトリエを構え、繊細で独特な世界観を持つ寄せ植えが評判だ。都内を中心に展示販売を行い、昨年は台湾でワークショップを行った。

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