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ミステリー小説

横須賀ブロークンアロー・上下巻 水爆水没事故ヒントに 小説家・山田深夜さんが出版 /神奈川

出版記念パーティーで小説推理の山上編集長(右)と連載の苦労話を語る山田さん=横須賀市のMOAI&CAPIで

 横須賀市在住の小説家、山田深夜さん(56)が月刊誌「小説推理」(双葉社)に長期連載した横須賀を舞台にしたミステリー小説「横須賀ブロークンアロー」(上下巻・双葉文庫)が、オリジナル文庫本として出版された。実際の事故や事件、日米関係、横須賀の戦後史をモチーフに、核兵器の脅威、諜報(ちょうほう)機関の暗躍などを織り込んだ大作。次々に迫るスリリングな謎が疾走感を持って解き明かされていく。

 山田さんは福島県出身。同市で京浜急行電鉄職員として20年間勤務後、2005年、「横須賀Dブルース」…

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