メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

抑留戦友会

ウズベク友好に旗 舞鶴市に寄贈 /京都

京都府舞鶴市の山口寛士副市長(左)に戦友会の旗を手渡す永田立夫さん=京都府舞鶴市役所で、鈴木健太郎撮影

 第二次大戦後に中央アジア・ウズベキスタンに抑留され、国立ナボイ劇場建設に従事した元日本兵の戦友会「タシケント第四ラーゲル会」の旗が舞鶴市に寄贈された。ウズベクと日本、舞鶴の友好の縁となった劇場を造り、舞鶴市への引き揚げを機に発足した会だが、会員の死去と高齢化で8年前に解散。隊長(故人)の長男が29日、舞鶴市役所を訪問。「友好に生かしてほしい」と委ねた。

 会員は首都タシケントの収容所(ラーゲル)の抑留者。完成した劇場は1966年の大地震でも壊れず、日本…

この記事は有料記事です。

残り435文字(全文663文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 訃報 天野健太郎さん 47歳=台湾文学翻訳家
  2. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  3. 福岡 元貴乃花親方、自衛隊車両運転 内規違反で隊員注意
  4. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否
  5. NHK紅白 サチモスなど7組初出場 TOKIO選ばれず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです